AisisMeat Free 1day Campaign

RSS

Welcome!

毎日が喜び・歓喜に満ちあふれていたら、どんなに幸せでしょう。そのためには心は健全であり、身体は健康であり、環境は安定していなければなりません。アイシス・ジャパンは、ライフスタイル改革提言し、心の安心・身体の安心・環境の安心、これらの安心を未来の子供たちに伝えるべく活動するNPOボランティアグループです。
今、私たちの地球が抱えている問題は、地球規模、世界規模の大きな問題であって、皆が手を携え助け合って解決していかなければならないと言う所にきています。そのためには、言語・国境・思想・宗教・肌の色・年齢等、それらを超えて、だれもができる簡単な行動で、お年寄りから子供まで、特別な時間を設けることなく、家にいながらにして、地球に良く、健康に良く、精神に良い、社会貢献生活を推進します。
そのいっかんでこのたびMeatfree1Day(ミートフリーワンデイ)キャンペーンを行うためのサイトを製作しました。多くの方に関心を持っていただき、出来る範囲でチャレンジしてみては如何でしょうか?週に一度だけ肉類を食べない日を作るという簡単な行為だけど、地球規模で行えば必ず持続可能な未来を迎えられるよう変わってきます。皆様のご支援宜しくお願いします。

YouTube

Meat Free Monday

「人々に、僕のようなベジタリアンになれと強制しているわけではないんだ。1週間に1回だけ、肉類を食べない日をつくるだけで、地球の環境問題緩和に貢献することができる。週1回車を使わないことより、はるかに簡単だろう?地球温暖化が懸念されている今、肉を食べるのを控えることへの「もっと重要な理由」がある。食料の生産で排出される温室効果ガスは、地球全体で排出される温室効果ガスの20~30%を占めており、そのうち半分近くは畜産業による。温室効果ガスの排出抑制のため「週に一日月曜日だけ、家庭で肉類を食べないようにしよう」というキャンペーンが「ミート・フリー・マンデー」なんだ!
Paul McCartney - Meat Free Monday Song

YouTube

Meat Less Day

英紙オブザーバーによると、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」のラジェンドラ・パチャウリ議長は、気候変動を防ぐためとして、人々に肉の消費量を減らすよう呼び掛けた。同議長はこの中で、食生活を変えることは温室効果ガスの排出抑制、家畜などの飼育に関連した環境問題の抑制に重要であると指摘。まず「肉を食べない日」を週1日設け、その後さらに消費量を減らしていくべきだと述べるとともに、問題の緊急性、短期間で抑制効果をもたらす可能性を考慮すれば、取り組むには今が絶好の機会だと訴えた。また同議長は「他の小規模なライフスタイルの変化」も気候変動を抑えるのに役立つと述べたが、詳細には触れなかった。  IPCCは2007年、地球温暖化への対応を取らなければ、地球の気候システムに破局的変化が生じ、飢餓、干ばつ、風水害などを招く恐れがあると警告し、ゴア前米副大統領とともに同年のノーベル平和賞を受賞している。〔AFP=時事〕

YouTube